どうも、賢治です。
女性と付き合うことができても、その後、別れてしまうこともあります。
別れた後は切り替えて次の恋愛に行きたいものですが、元カノが忘れられず引きずってしまうという男性もいるでしょう。
しかし、いつまでも過去を引きずっていても、あなたのためにはならないので、忘れられそうにない元カノがいる時は、ここで紹介する「元カノを忘れるための方法」を実践してみてください。
出会いを求める
元カノを忘れるには新しい恋をするのが一番です。
恋は本人が意識しなくても自然としてしまうものなので、出会いを求める行動をとっていれば、いつのまにか元カノのことが気にならなくなってくるはずです。
そのため、出会いを求める気分ではなくても、とにかく行動を起こしてみるのがいいでしょう。
ではどのように出会いを求めるかという話ですが、それには色々な方法があります。
すぐに異性と出会いたいなら、マッチングアプリや恋活・婚活パーティを利用するのもいいでしょう。
これらは出会うためのサービスなので、スピーディーに恋愛候補と知り合うことができます。
また一人でいつでも利用できる点もマッチングアプリや恋活・婚活パーティのメリットです。
友達がいる場合は女性を紹介してくれないか相談してみるのもいいでしょう。
女友達がいれば、その友達を恋愛対象として見られないか見直してみるのも1つの手段です。
それまでは友達としか感じていなかったとしても、彼女と別れてから考えてみると異性として見られるようになる可能性があります。
いきなり恋愛対象を探す気になれない場合は、女性に限らず人と交流するのがおすすめです。
人と交流することで家で一人で塞ぎこむといったこともなくなりますし、人脈が増えることでいずれ魅力的な女性が見つかるかもしれません。
たとえば、何か興味のあることがあるなら、習い事やサークルを始めてみるのもいいでしょう。
習い事やサークルは当然出会い目的ではないので、元カノを忘れられない人でも参加しやすいはずです。
もちろん習い事やサークルを始めたら、その活動に没頭していればOKです。
趣味に専念することで元カノへの想いもまぎれるかもしれませんし、真面目に活動している人ほど習い事やサークルの中での評価も上がるので、結果的に出会いやすくなります。
元カノとの思い出の物を捨てる
元カノとの思い出の物を抱えていると、当然ながらなかなか元カノを忘れることができません。
特に男性は物に思い出を見いだす傾向が強いため、あくまでも物だと割り切れない可能性が高いです。
思い出の物といっても色々ありますが、まず捨てるべきは元カノからプレゼントされた物です。
やはり誕生日やクリスマスなど、1年以上付き合っていれば、プレゼントをもらう機会はいくつかあります。
高級なものや気に入っているものだと捨てにくいかもしれませんが、元カノに未練がある場合は心を鬼にして捨ててください。
またプレゼントではなくても、元カノと行った旅行で買った物など、元カノとの思い出が付随する物は捨てた方がいいでしょう。
それから写真も捨てるべきです。
元カノが映っている写真はもちろん、元カノと一緒に行った場所での写真はすべて捨てましょう。
写真はそれ自体使えるものではなく、思い出を残しておくために撮るためのものなので、元カノと別れたのなら捨てない理由はありません。
他には服を捨てる手段もあります。
元カノと付き合っていた時によく着ていた服は、着るたびに元カノを思い出させる原因になります。
また服を一新することで、生まれ変わった気分になり、スムーズに元カノを忘れられる可能性もあります。
元カノが忘れられない時にやってはいけないこと
元カノが忘れられない男性がついやってしまうことがあります。
しかし、基本的に元カノへの未練から起こす行動はあなたにとってマイナスにしかならないので、止めた方がいいです。
たとえば、どのような行動があるかというと、元カノにメールを送ることがあげられます。
メールを送ることで、再びこちらに振りむいてもらおうとするわけです。
しかし、相手もあなたに未練を持っているなら別ですが、基本的に女性は恋愛の切り替えが早いものなので、「今更なんなの?」と思うだけです。
しつこくするとあなたの悪評を別の人に話されるかもしれませんし、着信拒否をされる可能性もあります。
着信拒否をされると今後偶然会った時などに気まずい思いをすることになるので、別れた後も無駄なトラブルは避けるべきです。
人によってはメールどころか、元カノの職場や学校、家の近くなどに行くこともあるかもしれません。
こういう行動を起こす男性は元カノの様子を観察したいというよりかは、自分の存在を元カノにアピールしたいという気持ちを原動力にしています。
そのため、何かにつけて元カノの目に触れるようにするものです。
それを元カノにとがめられた場合は「偶然だ」と言い訳をします。
しかし、元カノへのつきまといが続けば、偶然では済まず、ストーカー認定されてしまいます。
それから別れたことの復讐として元カノへ嫌がらせする男性もいます。
特にSNSが流行している近年では、SNSに元カノの悪口を投稿するケースが増えています。
同じ学校や職場の女性が元カノだった場合、その情報はすぐに広まってしまいます。
そうなれば当然元カノは傷つき、最悪の場合、学校や職場を止めてしまうことも考えられるでしょう。
しかし、そういった事態になれば、悪口を投稿した本人への批判も免れませんし、元カノが通報して警察沙汰になる可能性もあるので、やはりSNSへの投稿はやめるべきです。
思い残すことがあれば、別れ際に清算しておくことが大切
別れ際に関係をきっちり清算していないと、後からモヤモヤして元カノへの想いが立ちきれなくなることがあります。
そのため、別れ際には思い残すことがないようしっかりと話し合うことが大切です。
たとえば、付き合っていた頃に助けられたことについては感謝を伝え、悪かったと思うことは謝っておきます。
こうすることによって「あの時、言えなかった」と時間が経ってから後悔することもなく、スッキリと新しい恋愛に向かうことができます。
また借りていたものがあれば全部返しておきましょう。
借りパクは人としてよくないですし、借りた物を目にすることで元カノとの思い出が蘇ってしまいます。
元カノとの清算をする上で重要なのは、「一度にスッパリ行うこと」です。
何度もズルズル理由をつけて話をしようとしたり、会おうとしたりすると、気持ちよく次の恋愛に向かえませんし、「復縁したくてしつこく連絡してるの?」と相手から思われてしまいます。
またすでに別れてからしばらく経っている場合は、清算のためとはいえど連絡しない方が無難です。
いくら男性の方が清算したいことがあったとしても、相手はもう清算し終わったと思っているので、迷惑がられる可能性が高いです。
また「もう連絡したくない」、「借りたものも返さないでいい」と別れ際に言われた場合は素直に従うようにしましょう。
そこで変にしつこくすると話がこじれてしまい、さらに関係が悪化するので、後悔が強まる恐れがあります。
そのため、そうなった時は元カノの連絡先や借りたものを自分の方で処分するなどして、気持ちに整理をつけるといいでしょう。